河津 捷二先生、日本糖尿病学会坂口賞を受賞

 この度、当診療所で糖尿外来を担当している河津 捷二先生が、日本糖尿病学会坂口賞を平成27年5月開催第58回日本糖尿病学会年次学術集会において受賞いたしました。
 坂口賞は、日本で最初に糖尿病研究を始めた故坂口康蔵同学会名誉会長を記念して、糖尿病学の発展、進歩ならびに糖尿病に関する啓発、福祉に著しく貢献した人に毎年贈られる賞です。


<メダル>

 河津医師は、1972(昭和47)年より今日まで40年以上の長きにわたり、当法人(東京顕微鏡院・
こころとからだの元氣プラザ(2003(平成15)年より)の外来にて、糖尿病患者の診療を行っています。
 糖尿病の患者会(通称:いちがやくらぶ)は、1985(昭和60)年10月に、当法人で治療を受けている糖尿病患者と外来担当の河津医師、看護師、管理栄養士などの医療スタッフが中心となって発足し、以来、河津医師の指導の下、糖尿病治療や予防に関する知識の普及と向上及び会員相互の親睦を深めることを目的に、講演会、栄養・食事指導、試食会、座談会、徒歩会など、楽しく連帯感を培って今日まで活動を継続しています。

 

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